2018年11月09日

1964年 ベンツ 300SEクーペ W112 エアーサス 修理 その5

今回は 真ん中のパーツを取り外して 洗浄剤を使用して 汚れを取ります。

丁寧に 細部まで 清掃するのが必要です。

プラスチック製の このパーツも 洗浄して その後活性炭や シリカゲルなどを 入れます、その 理由は エアーの中の水分の除去に 使用します。

この様に パーツをミガキ ペイントを 仕上げ 組み付ければ 新品の様になります。
組み付けて・・・最後に エアー漏れの検査を 行います。

~この記事の著者~

キーウエスト・ ベルスポーツ

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