2006年08月04日(金)
69号 レンジローバー ランドローバー keywest ブログ 日常点検 整備 発電機 Part 2 [車 イギリス車 レンジローバー ランドローバー 整備 修理 点検 販売 旅]
レンジローバー CRR ランドローバー ディフェンダー 好きな貴方に。。
皆さん 来週からは お待ちかねの夏休み・・・如何お過ごしの計画でしょうか?
でもなかには、夏休みはお仕事だよ〜 と言われる方も意外に多いのでは無いでしょうかね。
今年の場合は11日(金)〜16日(水)位のお休みが多い様ですね。。。
貴方は如何ですか? どこぞに行かれますか?
私は毎年夏休みは余り遠出はしません・・・何処に行っても混雑で、また渋滞ですからね、それに道中では愛犬のアリスが 暑くて暑くてバテてしまうのです・・・
もう歳なので、可愛そうですから。
ゴールデンレトリバーと言う犬種は、暑さにとても弱いのですよ。。。
私は何時も夏休みは皆さんが帰省終わってからにしています。。。 でも 何時も行く所は大体決まっているのですが。。
さて さて本題ですが・・・
5月のブログにも書きましたが、お休み前の日常点検を必ずしてお出かけ下さい、お願いします。
皆さんが夏休みの時には、やはり日本中の修理工場や部品屋さんもお休みなのですから・・・ね
夏 出先での修理の一番は、バッテリー上がりか、オーバーヒートです。。。
バッテリー上がりは バッテリーの劣化やバッテリー液不足やターミナルの腐食に寄るものが一番ですが・・・
充電する為にベルト、 オルターネーターベルトを使用しています、これが劣化して切れると、同じ様に充電はしなくなります。。。
またベルトの張り具合が悪く、緩みが生じた時にも充電不足になります。。。
もっとも重大なのは、発電機 (オルターネーター)の不良です。。。
上の写真は90年〜94年迄の エアーバック無しのエンジンの発電機の位置です。
これが壊れると皆さんがお出かけになった、出先での修理工場では直せないと思って下さい・・・本当ですよ。
ベルトやバッテリーは手に入りますが、発電機は難しいのです。。。
上の写真は94年〜95年迄の エアーバック付きのエンジンの発電機の位置です。
そこで発電機が不良になる前兆が有りますので、是非是非 皆さん覚えて置いて下さい。。。
ただし レンジローバー CRR ランドローバー ディフェンダーだけの事です。
まず、夜間にメーター内部でバッテリーのマークが赤く点き始めたら、まず注意・・・その後 昼間でも夜間でも タコメーターの針が変な動きをする様でしたら、間違いなく発電機(オルターネーター)の不良の前兆です、もうすぐパンクしますよ、気が付きましたら、すぐに工場に直行ですよ。。。
その際には、電気の消費する事は、一切 してはいけません・・・最低限だけです・・・からね。
ラジオも消し、エアコンなども、へッドライトも全てです・・・
タコメーターの針が作動しなくなったら、発電機(オルタネーター)がパンクです、後はバッテリーに充電されている分だけで、走行する事になりますので・・・命は 貴方が気が付いた時にも寄りますが、約30分〜1時間ですよ。。。注意して下さいね。。。。
電気のガス欠だと思って下さい。
上の写真は 発電機の中身です、随分有りますね・・・年式によってはオーバーホールが出来ます。
しょっちゅう有る修理では有りませんが、夏になると多くなる修理の一つなのです、止まってしまったらもう レッカー車での移動となります。。。
バッテリー液やベルトのひび割れなどの確認は、御自分でも出来ますので、是非 点検して見て下さい。。。
バッテリー交換はお早めに。
大きさは 80D26R〜90D26R がお奨めです。
水とオイルの確認もお忘れなく。。。
お判りになりません時には、お教え致しますので。
キーウエスト (株) ベルスポーツ 鈴木誠一
Posted by 管理者 at 00時00分 コメント ( 0 )
