
クラシック レンジローバー
ランドローバーの歴史|ごあいさつ|最新情報|モーガン|パンサー|在庫情報|整備工場|部品・整備|案内図|リンク | ブログ
|
|||
| ベルスポーツ | |||
| 〒342-0036 埼玉県吉川市高富 2-6-13 | TEL 048-981-1230 | ||
| FAX 048-981-1222 | |||
All rights reserved(C)keywest 1999-2009
|
|||
_________________________________________________________________________________________________
〜☆ ランドローバー の心と目標 歴史 ヒストリー ☆〜 ランドローバー社のコマーシャルディレクターのピーター・キネアード氏の文章の中に有る一節です・・・ ランドローバー社は過去60年以上に渡り、一つの目標に向かってたゆまぬ前進を続け、4×4 ランドローバーの目標とは、簡単に言えば世界最高の4×4車を創造することです、しかし 私達はそれどころか物事に熱中する性格で、自分達の仕事や業界が大好きで愛着持った者たちの集まりなのです。。
「また新たに買うだろうね・・・と! 他に代わる車もないし」 この一言がローバー社を即座に決定させたのです。。。 軽量で実用性の有る4輪駆動車の設計製造です。。。 それは既存の車の部品を多く使いながらも、売れ筋のジープのシャーシーとトランスファーを採用して、スチールの配給制限問題を解決する為に、アルミニューム製のシンプルな車体を・・・搭載するもので有った・・・ また 即座に ランドローバーと名付けられたのもこの事がからです。。。 歴史的な 1947年に試作車が組み立てられ、1948年のアムステルダムのモーターショーで第一号が公開されたのです。。。 (上記の文章は ランドローバー社の A Brief History の文章の一部を流用しました。)
ついに 私達の大好きなレンジローバーも・・・1970年には発表され 100インチモデルでフルタイムのローバーの3.5L V8エンジンを搭載して、4輪駆動車の高級車モデルとしての・・・歴史的な地位を確立するに至ったのですね!
また ボディーも日本仕様では・・・バンデンプラ バンプラと呼ばれるホイルベース20センチ程が伸ばされた、さらに上級な4輪駆動車として、リムジン的要素で・・・後部座席の足元が広がり居住感覚が一段と向上したモデルが発表され、それに伴いエンジンも4.3Lに拡張もされました。。。 生産台数はもちろん少ないのですが、内装の木目や皮シートの作りなどに凝った所が有る為に、バンプラが発売がされ はや15年が過ぎる今でも・・・多くのバンデンプラファンがいて、中古車としても随分と人気が有ります。。。 94 年になると、ドイツのBMWの傘下にも成り、それに併せてエンジンも随分と改良もされ、エアーバックも付き安全面でも一段と高級感が出て来たのです、またエアコン関係も数段改良され、本当によく成りました・・・しかしながら、ディスカバリーとダッシュ周りやその他、多くのパーツなどは共通にした為に、価格も下がったのですが全体的な高級感はそぎ落とされましたのです。。。 94年には、セカンドシリーズのレンジローバーが発表され 95年には発売が始まり・・・ 日本に正規輸入されたのは 1990年〜95年迄ですが、輸入された台数は 生産台数から見ればごく少数ですが 今でも 中古車 市場として人気が衰えません・・イギリス 本国でも人気が有り だいぶ前には日本からイギリスに中古車として随分と輸出された位ですから・・・もちろん 日本でも状態の良い 中古車は年々数が減って来ているのが現状です。。。 私の工場でも数は少ないですが 96年モデルは時々 点検 整備 や 修理 の為に入庫もして居ります。。。
セカンドレンジ ではエンジンは4.0Lと4.6Lの2種類になりましたが、ボディーも クラッシック レンジローバーよりは2回り位大きく成った感じです。。。 4.0Lと4.6Lの違いは大きく分けると エンジンの大きさ、サンルーフの有る無しの違い、パワ ーシートの有る無しの違いに、タイヤのサイズとアルミホイールの形状の違いなのです。。 私の整備の状況からの経験では、各段に1995年から1999年までの4.6Lのレンジローバーのが、修理 回数面では多いですね! また 親会社もドイツのBMWからアメリカのフォードの傘下に変わり、車体だけでなく・・・部品や流通機能なども含め、すべてに変化が見られました。。。
2002年まで セカンドレンジが発売されていたのですが・・・ついに2003年には、待望のサードシリーズのレンジローバーが4.4Lを載せ完全モデルチェンジとして、ボディーもまた大きくなり・・・あらゆる面での革新と改良を重ね、ヘッドライトはクラッシック レンジの様相を取り入れ、アメリカ市場に乗り込む為の大きさになって登場したのです。。。 そして現在では インドの財閥 タタ社の傘下と変化して、またこれからも進化し ランドローバー社は存続する事になったのです。。。 この様な事柄から ランドローバー社の誕生から60年の還暦を超えた・・・心と目標、ランドローバーの歴史の一部です、本当はもっと多くの事や細かな事が書きたいのですが、これを書きますと一冊の本になってしまうので・・・ ランドローバーの事なら 点検 整備 修理 板金 中古車 の事は、私達にお任せ下さい。。。 ベルスポーツ 鈴木誠一 |
|||
レンジローバー ランドローバー ディフェンダー モーガンを通して、楽しいカーライフをお手伝いする、新車 中古車 専門店。 ベルスポーツ 鈴木誠一
|
|||
| 取り扱い地区:北海道 東北 関東 関西 四国 九州 沖縄 青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島 栃木 群馬 茨城 千葉 埼玉 東京 神奈川 山梨 長野 新潟 静岡 岐阜 愛知 富山 福井 石川 三重 滋賀 京都 奈良 大阪 京都 和歌山 兵庫 岡山 広島 山口 鳥取 島根 高知 愛媛 徳島 香川 福岡 佐賀 熊本 宮崎 大分 鹿児島 長崎 | |||