
クラシック レンジローバー
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ランドローバー社のコマーシャルディレクターのピーター・キネアード氏の文章の中に有る一節です・・・ ランドローバー社は過去60年以上に渡り、一つの目標に向かってたゆまぬ前進を続け、4×4 ランドローバーの目標とは、簡単に言えば世界最高の4×4車を創造することです、しかし 私達はそれどころか物事に熱中する性格で、自分達の仕事や業界が大好きで愛着持った者たちの集まりなのです。。
「また新たに買うだろうね・・・と! 他に代わる車もないし」 この一言がローバー社を即座に決定させたのです。。。 軽量で実用性の有る4輪駆動車の設計製造です。。。 それは既存の車の部品を多く使いながらも、売れ筋のジープのシャーシーとトランスファーを採用して、スチールの配給制限問題を解決する為に、アルミニューム製のシンプルな車体を・・・搭載するもので有った・・・ また 即座に ランドローバーと名付けられたのもこの事がからです。。。 歴史的な 1947年に試作車が組み立てられ、1948年のアムステルダムのモーターショーで第一号が公開されたのです。。。 (上記の文章は ランドローバー社の A Brief History の文章の一部を流用しました。)
ついに 私達の大好きなレンジローバーも・・・1970年には発表され 100インチモデルでフルタイムのローバーの3.5L V8エンジンを搭載して、4輪駆動車の高級車モデルとしての・・・歴史的な地位を確立するに至ったのですね!
また ボディーも日本仕様では・・・バンデンプラ バンプラと呼ばれるホイルベース20センチ程が伸ばされた、さらに上級な4輪駆動車として、リムジン的要素で・・・後部座席の足元が広がり居住感覚が一段と向上したモデルが発表され、それに伴いエンジンも4.3Lに拡張もされました。。。 生産台数はもちろん少ないのですが、内装の木目や皮シートの作りなどに凝った所が有る為に、バンプラが発売がされ はや15年が過ぎる今でも・・・多くのバンデンプラファンがいて、中古車としても随分と人気が有ります。。。 94 年になると、ドイツのBMWの傘下にも成り、それに併せてエンジンも随分と改良もされ、エアーバックも付き安全面でも一段と高級感が出て来たのです、またエアコン関係も数段改良され、本当によく成りました・・・しかしながら、ディスカバリーとダッシュ周りやその他、多くのパーツなどは共通にした為に、価格も下がったのですが全体的な高級感はそぎ落とされましたのです。。。 94年には、セカンドシリーズのレンジローバーが発表され 95年には発売が始まり・・・ 日本に正規輸入されたのは 1990年〜95年迄ですが、輸入された台数は 生産台数から見ればごく少数ですが 今でも 中古車 市場として人気が衰えません・・イギリス 本国でも人気が有り だいぶ前には日本からイギリスに中古車として随分と輸出された位ですから・・・もちろん 日本でも状態の良い 中古車は年々数が減って来ているのが現状です。。。 私の工場でも数は少ないですが 96年モデルは時々 点検 整備 や 修理 の為に入庫もして居ります。。。
セカンドレンジ ではエンジンは4.0Lと4.6Lの2種類になりましたが、ボディーも クラッシック レンジローバーよりは2回り位大きく成った感じです。。。 4.0Lと4.6Lの違いは大きく分けると エンジンの大きさ、サンルーフの有る無しの違い、パワ ーシートの有る無しの違いに、タイヤのサイズとアルミホイールの形状の違いなのです。。 私の整備の状況からの経験では、各段に1995年から1999年までの4.6Lのレンジローバーのが、修理 回数面では多いですね! また 親会社もドイツのBMWからアメリカのフォードの傘下に変わり、車体だけでなく・・・部品や流通機能なども含め、すべてに変化が見られました。。。
2002年まで セカンドレンジが発売されていたのですが・・・ついに2003年には、待望のサードシリーズのレンジローバーが4.4Lを載せ完全モデルチェンジとして、ボディーもまた大きくなり・・・あらゆる面での革新と改良を重ね、ヘッドライトはクラッシック レンジの様相を取り入れ、アメリカ市場に乗り込む為の大きさになって登場したのです。。。 そして現在では インドの財閥 タタ社の傘下と変化して、またこれからも進化し ランドローバー社は存続する事になったのです。。。 この様な事柄から ランドローバー社の誕生から60年の還暦を超えた・・・心と目標、ランドローバーの歴史の一部です、本当はもっと多くの事や細かな事が書きたいのですが、これを書きますと一冊の本になってしまうので・・・ ランドローバーの事なら 点検 整備 修理 板金 中古車 の事は、私達にお任せ下さい。。。 ベルスポーツ 鈴木誠一 |
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----------------------------------------------------------------------------------------------- O 尾瀬は 群馬県 福島県 新潟県に囲まれて 日本のほぼ中心近くに有る(本当は 中心より 少し左上です) 尾瀬国立公園として 日本でも有数の湿原として ハイキングや水芭蕉(ミズバショウ)やニッコウキスゲの時期、 秋には紅葉の素晴らしさを求めてのハイカーや ヤマガール、観光客がお越しになる素晴らしい日本の宝なのですよ・・・ 車でのご利用には、夏期のマイカー規制が有りますので御調べ下さいね。
尾瀬は 多くの高い山々(至仏山2228m 八海山1811m 景鶴山2004m 与作岳1933m ひうちケ岳2356m 皿伏山1917m 白尾山2003mなどの)に囲まれた盆地状に成っているのです 尾瀬と言えば 木道 木道と言えば 尾瀬 の光景が 皆さんには思い当たるのでしょうね! また 尾瀬には 数多くの温泉地にも恵まれた国立公園でも有るのです、湿原に宿泊するにも 温泉宿が点在するのですから・・・ 入山時期は 残雪がまだ少し残る 6月〜10月までの短い期間ですが 一度行くと また行きたくなる そんなハマッテしまう所なのです・・・ヤマガールの皆さんも如何ですか・・・
群馬県側は片品村 (温泉宿は豊富です、お肌が・・・つるつるに成ります)鳩待峠から入山する方が多く また福島県側からは 会津の桧枝岐村 (ひのえまたむら) ここにも温泉が有りますよ 新潟県側ですと 小出方面から奥只見湖を経由して 途中で三条ノ滝 日本滝100選にも選ばれている名瀑を見ながらの尾瀬ヶ原と言うコースなどが有ります、大量の温泉が湧き出ると言う 大湯温泉に前夜宿泊されるのも良いと思います・・・ 尾瀬には、この様に多くの入山コースを選べる 素晴らしく 後世に残す 日本の大自然遺産です。。。 O 日光は 日光国立公園として 日本人で知らない人は絶対にいない位 有名な場所ですね、また 外国からの観光客も数多くお見えに成られる 徳川家ゆかりの場所・・・日光東照宮を始め いろは坂 中禅寺湖 湯ノ湖 華厳の滝 霧降の滝 竜頭の滝や 湯滝などを中心に 素晴らしい景勝地でも有り 世界文化遺産としても登録された日本を代表する観光名所でも有ります・・・
また 平成17年には ラムサール条約により 奥日光などが ラムサール指定地域となりました 日本には 全部で37か所が指定されているのですよ・・・ 実は 私が大好きな景勝地でも有ります 沢山の隠れた名所が有りますので ぜひ あなたも そしてヤマガールの方も行って見てください・・・
ここ日光市を中心に 北には那須高原 鬼怒川温泉 中禅寺湖には男体山(2398m)、奥日光からの戦場ヶ原 湯ノ湖を経由しての 尾瀬方面 途中には 菅沼や丸沼、大尻沼など 素晴らしい景色の穴場が有り、また日光白根山ロープウェイなども有ります 、その上の日光白根山(2578m)の山でのトレッキングは如何ですか・・・ 本当に 日光は見所、探索所が一杯ですよ・・・近頃では パワースポットでも 有名になっていますしね。。。 栃木県の観光情報と日光のご紹介のH/Pです 鈴木誠一 より
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